講師紹介

Teacher

内藤 法胤

生徒自身が作問できるよう指導することで圧倒的な点数を獲得

物理のみならず理系科目全般に共通することですが、

原理原則がよくわかっていないままに問題をたくさん解くような「習うより慣れろ」といった勉強をされている方をしばしば見かけます。

私はそれは最も非効率な勉強法だと断言します。

大学入試試験では有象無象の問題が出題されるため、

「習うより慣れろ」といったいわば「経験」に頼るしかない勉強法では、

初見の問題に対応できずに本番で結果を出せないことがまま起こりえます。

しかし、原理原則をこれ以上は掘り下げられないといったレベルにまで徹底的に分析・理解することで、問題に臨む際の知識の汎用性が格段に上がります。

そのうえで、私は生徒に作問を課しています。原理原則を身に着けていれば問題を解くことを越えて、問題自体を自分で作ることが可能になるものです。

このように物理における出題の仕組みを理解し、作問もできる生徒こそが初見の問題にも臆することなく圧倒的に点数をとることができると考え、講義をしています。

 

担当講座

・受験生最難関大物理
・受験生ハイレベル物理
 ・高1高2最難関大物理
・受験生最難関大物理キャッチアップ
・受験生ハイレベル物理キャッチアップ 
・予備校生最難関大物理テストゼミ

 

経歴

これまでに東大、京大、医進系物理、ハイレベル系物理を主に担当。
都心の大手予備校・塾の有料イベント(新宿150人収容)がネット申込み開始3分で満席となる人気に。
それ以降、毎年“満席”講座を達成。
大手出版社が主催する大手通信制高校の教材制作・講義も担当。

迫田 昂輝

数学が苦手な生徒に好きになってもらうことをモットーに

数学が苦手と感じている生徒たちを対象に、「数学を好きになってもらうこと」と「生徒自身が真剣に取り組む気持ちを引き出すこと」に焦点を当てて、これまでに2万人以上の生徒に数学の講義を執り行ってきました。

単に数学の問題を解く技術を教えるだけでなく、数学そのものの楽しさや面白さを生徒に感じさせることに重点を置いていて、多くの生徒から人気を集めています。

自身のYouTubeチャンネルで公開している『数学・英語のトリセツ』は、数学が苦手な学生からも、分かりやすいと多くの反響を得ており、合計約5,500万回の視聴回数と22万人の登録者数を誇ります。

また共通テストの日には生配信で解答速報と解説を行うなど、受験生に役立つ情報発信を積極的に行っています。

『数学のトリセツ』シリーズ、『やさしくひもとく共通テスト 数学』シリーズなど、数学をテーマにした著書も多数執筆しているほか、教員研修事業を運営するなど、数学教育の分野で活躍しています。

 

担当講座

・高1最難関大数学

 

経歴

大手学習塾にて年間MVP講師・年間アンケート1位を獲得。
大手予備校や大手オンライン授業サービスで数学講座を担当。
自身のYouTubeチャンネル「数学・英語のトリセツ!」で合計約5,500万回の視聴回数と22万人の登録者。
『数学のトリセツ』シリーズ、『やさしくひもとく共通テスト 数学』シリーズなど多数の参考書を執筆。
教員研修-先生が星-代表

相澤 理

多くの東大対策の授業、模試作成経験を持つ日本史講師

大手予備校で東大クラスを受け持ち、多くの生徒を志望校合格に導いてきたほか、模試の作成を年間で30本担当するなど、都心の日本史講師で名前を知らない人はいない実力派講師です。

講義の中では、真に正しいものは凡庸さを装うと考え、テクニックに走らない原理・原則をつきつめて講義を進めることをモットーにしています。

主な著書には、ベストセラー『歴史が面白くなる 東大のディープな日本史』の他、

『大学入試 マンガで倫理が面白いほどわかる本』(以上、KADOKAWA)、『悩んだら、先人に聞け!』(笠間書院)、『大人の学参 まるわかり日本史』(文藝春秋)など

担当講座

・受験生最難関大日本史
・受験生最難関大日本史 キャッチアップ
・予備校生最難関大日本史テストゼミ(通史)

 

経歴

大手予備校にて、東大、最難関大対策講座を中心に担当。
年間で30本以上の模試の作問を担当。
現在まで大学受験の参考書や、日本史に関する書籍についても執筆。

髙木 賀正

基本を徹底することで問題への対応力を養う

大手予備校で東大・医学部を担当し、多くの受験関係者が認める実力・実績共に都心No.1の化学講師です。

医学部入試を知り尽くすと評判で、大手予備校の講義では毎年多く受講生が集まるほど人気と実力を兼ね備えています。

知識を紹介し、覚えさせ、直ちに使えるようにする授業を行い、化学の原理・原則を受講生に身に着けさせること重視して講義を執り行っています。

過去様々な模試の作問メンバーやチーフを担当していた経験もあり、受験化学における傾向や対策についても熟知しています。

著書には『理科〈化学〉三態変化・気体・溶液 (河合塾SERIES―こだわって!国公立二次分野別問題集)』や『国公立二次対策問題集化学 2―新こだわって! 結晶、気体・溶液 (河合塾シリーズ)』を始めとした、受験化学に関する多くの書籍を出しており多くの学生に親しまれています。

 

担当講座

・高1高2最難関大化学
・受験生最難関大化学
・受験生ハイレベル化学
・受験生最難関大化学キャッチアップ
・予備校生最難関大化学テストゼミ

 

経歴

これまでに東大、京大、医進系化学、ハイレベル系化学を主に担当。
過去様々な模試のメンバーやチーフを担当。
大手予備校で複数校舎の最上位の医学部受験の指導を担当し、満席となっている。

林 俊介

手を動かす。考え抜く。ごまかさない。

現役東大生講師による数学オンライン個別指導 “マスゼミ®︎” を運営するほか、自身も中高生に向けたハイレベルな数学指導を行っています。

高校生のときに日本数学オリンピック、日本物理オリンピックに参加し、日本物理オリンピックでは 2014 年に金賞を獲得しました。

2020 年に YouTube チャンネル “最難関の数学 by 林俊介” を開設。東大・京大の数学入試問題を解説しており、登録者は 27,000 人超です。

中学・高校・大学受験のすべてを経験し、特に中学受験での失敗を経て東大現役合格という体験は多くの中高生や保護者に関心を持たれており、進路・キャリアに関する多数の講演も実施しています。

 

担当講座

・受験生東大特進
・高 2 選抜数学
・予備校生最難関大 数学Ⅲテストゼミ

 

経歴

2015 年 3 月 筑波大学附属駒場高等学校卒
2019 年 3 月 東京大学理学部物理学科卒
オンライン数学個別指導 “マスゼミ®” 塾長。
登録者 27,000 人越えの YouTube チャンネル “最難関の数学” で東大・京大の入試数学を解説。
著書に “100 年前の東大入試数学 ディープすぎる難問・奇問 100″、”語りかける東大数学 -奥深き理工学への招待-“、”東大数学の発想と検討:過去問 6 年の解法・答案アプローチ”、”やさしく頭をつくりかえる高校数学 (I・A)” がある。

 

他講師多数